評価測定器具 ARATシステム
製造販売企業:インターリハ株式会社|製造企業:リハスティム社(ドイツ)

● 製品について

片麻痺の麻痺側の手の評価法として世界の標準として用いられています。グローバルな評価として認知され、短時間で行える簡易的な評価であり、パッケージ化されているため定量的に評価できます。

● 特長

●ARATとは、アクション(A)、リサーチ(R)、アーム(A)、テスト(T)
●海外で広く使用されている道具を用いた上肢機能評価で、動作に対する完遂度と時間に基づいて評価します。
●信頼性、妥当性、反応性は「Fugl-Meyer Assesment」の上肢運動項目と高い相関があり、STEFと比較して上肢機能の変化に対して反応性が高いと評価されています。
●重度麻痺の患者では検査が困難であったSTEFは評価の適応が限定されましたが、床を滑らす影響のないARATでは麻痺側上肢機能障害が重度から軽度まで幅広く評価できます。
●Grasp(つかむ)、Grip(握る)、Pinch(つまむ)、Gross movement(粗大運動)の4つのサブテストで行います。
●Grasp(つかむ)×6項目、Grip(握る)×4項目、Pinch(つまむ)×6項目、Gross movement(粗大運動)×3項目の19項目のテストで構成されています。
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● 学術集会出展情報

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