多目的X線撮影システム Innova 2100IQPro

● 製品について

【すべては、流麗なPCIプロセスのために】
2000年の登場以来、比類なき高画質と低被ばく線量で常に業界をリードしてきた「InnovaIQ」シリーズが、さらなる価値を手に入れました。目指したのは、心血管インターベンションに、流れるようなプロセスを実現すること。困難なポジションにも、自在かつ容易にピンポイントで迫れる20×20cm FPDに加え、診断・治療の精度をよりいっそう向上させる、新たなアプリケーションやアイデア、さらなる信頼性を搭載するなど、カーディオロジストの皆さまの声に、細やかにお応えしました。流れる旋律のような、無駄の無い理想のプロセスを「Innova 2100IQPro」が奏でます。

● 特長

●20cm×20cm FOVフラットパネルディテクター
●アームポジショニングはもちろん、術者のポジションも最適化する「3-Axis Offset C-arm」
●人工知能を駆使し、X線量を最適に自動制御する「AutoEX & DRM」搭載
●「Smart ABD」で、より高画質なDSA、DA画像を容易に取得(GE独自の画像最適化制御技術を採用)
●被写体〜検出器の距離を自動制御で常に一定に保つInnovaSense(オプション)
●循環器用のアプリケーションも充実。StentVizはステントのみを抽出、InnovaCentralで術者の手元で解析が可能。また、撮影条件、過去画像参照等の操作も可能(オプション)
●In Room 3Dでワークステーションの画像情報とC-アームの角度情報を双方向で連携(オプション)
●最大で170cmのベッドストローク(移動幅)を確保。全下肢をはじめ、幅広い領域をカバー(オプション)
●Innova 3D/Innova 3D+でワンタッチで回転画像をスピーディに収集。3D画像の再構成もフルオートで簡単に(オプション)
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● 学術集会出展情報

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