汎用超音波画像診断装置 Voluson E8/E8 Expert

● 製品について

【一流の醍醐味】
新しい発想から生まれたプラットフォーム、クリアな基本画像と3D/4D性能、先進のVolumeレンダリングやエルゴノミックデザイン、そして、洗練されたワークフロー…。超音波診断装置の究極をめざして開発されたVoluson E8。Volume Ultrasoundの開拓者として、世界中のお客様から高い評価と信頼を得ているその真髄を、ぜひご自身の目と手でご確認ください。

● 特長

●リアルタイム3D/4D超音波の最上級機種
●胎児心臓検査や腹部、乳房検査でも威力を発揮します。
●豊富な3D/4Dアプリケーションで研究もサポートします。
●使いやすさを追求した先進の機能性とフォルム
●GE Healthcare独自の先進のリアルタイム空間フィルター「SRI II(Speckle Reduction Imaging)」により臓器の性状や境界を明瞭に表現することができます。
●感度と分解能が格段に向上し、さらに方向性の表示も可能になった先進の血流表示法「HD-Flow」
●複数の異なる角度の超音波ビームでデータを収集し、リアルタイムで表示する「CrossXBeam™CRI」
●プローブを動かした範囲の画像を連続的に表示する「XTD-View」が乳腺・甲状腺、表在領域、血管構造などの観察に威力を発揮します。
●GE独自のCoded Technologyを用いたハーモニック・イメージング技術「CHI(Coded Harmonic Imaging)」で、ペネトレーションを落とさずアーチファクトの少ない、コントラスト分解能の高い画像を実現します。
●Volumeデータを用いて一定間隔の平行面を多断面表示する「TUI(Tomographic Ultrasound Imaging)」
●胎児や新生児の心臓を対象にした4D収集法「STIC(Spatio-Temporal Image Correlation)」など豊富なアプリケーション
●音線方向に制限されないM-モード画像が描出できます。(Anatomical M-mode)
●DICOM対応※
●Bモードで血流を表示します。(B-Flow)※
●Volumeデータを用いて厚みを持たせた画像を表示する「VCI(Volume Contrast Imaging)」搭載※
●臓器や腫瘍などを直交3断面で確認しながら辺縁をトレースすることにより、簡単に対象物の体積を算出し、立体画像を表示する「VOCAL II(Volume Calculation)」搭載※

※Voluson E8 Expertは標準装備、Voluson E8ではオプションとなります。
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● 学術集会出展情報

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