デジタルプロセス小型3CCDカラーカメラ MKC-507【製造終了】
製造販売企業:池上通信機株式会社

● 製品について

MKC-507は、医用映像システムに求められるクリアで忠実な映像を実現。さらに高度な医用ソフトウェア技術により、静止画の保存やネットワークへの接続が可能なデジタルプロセス小型3CCDカラーカメラです。
<2013年10月生産終了>

● 特長

●高性能41万画素1/2型IT CCDに加え、放送用テレビカメラに搭載されている0.18μmデジタルプロセスIC(ASIC)を採用
●内部映像処理は最大38bit処理を実現しているため、医用カメラに求められるクリアで忠実な映像を再現
●被写体の状態に応じて術部の肌色に対して輪郭を強調することができ、術部を捉えた映像の輪郭強調が可能
●1/2型3CCD小型光学ブロックを採用し、カメラヘッドの小型・軽量化を実現。手術顕微鏡などへの取り付けが可能
●カメラヘッドとCCUを分離したセパレートタイプ。映像の調整や機能選択は、全て手元のCCUで可能
●CCUパネルのスイッチを押すだけで、映像をフリーズ状態に保つことができるため、動きのある被写体を詳細に確認可能。また、フットスイッチ(オプション)を接続すれば、両手を自由に使うことが可能
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