ヒト免疫不全症ウイルス2抗体確認キット ラブブロット2

● 製品について

HIV抗体の確認試験として用いられる方法の1つにウエスタンブロット法があります。本法は、電気泳動により分画したウイルス構成蛋白をニトロセルロース膜に転写し、検体中の抗体と反応させて検出する方法であり、各種構成蛋白に対する特異抗体の存在を確認することができます。本品は、HIV-1蛋白を用いたウエスタンブロット法に試薬であり、スクリーニング検査で生じた偽陽性などの確認ができるとともに、各蛋白特異抗体の推移を見ることにより、HIV-1感染の経過観察が可能です。

● 特長

●血清中のHIV-1抗体の確認用。
●ウエスタンブロット法によるHIV抗体確認試験。
●血清中の1型、2型それぞれの特異抗体を検出。
●特異抗体の推移からHIV感染の経過観察も可能。
●ウエスタンブロット法及び核酸増幅検査法の両方の組み合わせにより、HIV感染の確認をより正確に行えます。
画像をクリックすると拡大

● プレスリリース・ニュース

● 学術集会出展情報

ここから先をご覧いただくには「メディカルオンライン」会員登録 が必要です

メディカルオンラインは医療関係者向けの総合情報サイトです。
会員の方はログインいただくとすべての情報をご覧になれます。まだ登録がお済みでない方は会員登録をお願いいたします。(無料でご利用いただけるコースもございます。詳細はこちらをご覧ください)

会員の方はこちらへ ログイン画面にすすむ はじめての方はこちらへ 会員登録のご案内
E-Books
Medical Online English Site

当サイトに掲載された情報は、掲載時期等により実際の製品の内容と異なる場合がございます。最新の製品詳細、価格等につきましては製造元、又は販売元へご確認ください。