デジタルX線撮影装置 Radnextα typeVH
製造販売企業:株式会社日立製作所

● 製品について

【進化したFPDが、デジタル一般撮影を新たなステージへ昇華する】
一般撮影システムは、多様な撮影部位に対応するため、きわめて広いダイナミックレンジを必要とします。
日立は、一般撮影専用に開発された高DQE(量子検出効率)のヨウ化セシウム(Csl)シンチレータを組合わせたFPDを採用し、独自の画像最適化技術により高画質を提供するとともに、ワークフローを一新しました。
Radnextα typeVHは、液晶タッチパネル付きの天井走行支持装置、FPD内蔵の立位撮影台と臥位撮影台から構成され、従来の一般撮影の手技を踏襲したうえで、デジタル化メリットを生かしています。

● 特長

●FPDパネルの性能を追求し、新たに一般撮影に必要な高精細で大視野のVISTA panel Rを搭載。多様な撮影部位に対応し、高画質で的確な画像をご提供いたします。
●VISTA panel Rは143μm以下のピクセルサイズで約900万画素という高精細なので、微細な病変部位も高画質で抽出が可能です。
●1台のコンソールに画像・X線制御・被検者情報を集約しました。標準操作もわずか3ステップで行えます。
●様々なポジショニングに対応できる機能と自動追従機能が充実。このため撮影画像の精度や検査時の操作性も進歩し、技師のサポートと同時に被検者の負担を軽減します。
●X線システムのFAiCE V技術を一般撮影用に改良したFAiCE αが誕生しました。感度・周波数・トリミング・階調を自動処理するテクノロジーが、質の高い画像を生成します。
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● 学術集会出展情報

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