外科用X線テレビ装置 Sirius Floating/C DHF-105CX-PC-7H/9H
製造販売企業:株式会社日立製作所

● 製品について

【多様な状況に素早く対応。フローティング式Cアームがもたらす新たな臨床空間。】
日立独自の新技術フローティング式Cアームの採用が手術最前線からの要請に、なめらかに、しかもスピーディに応えます。
Cアームは前後左右の移動範囲内をスムーズに稼働し、それに伴って映像部は手術視野に対して、躊躇することなく直線的に動きます。しかも、視野移動の際に被写体を視野内に入れたままにすることが容易です。Sirius Floating/Cは、ポジショニングを容易にし、手術時間の短縮に貢献します。

● 特長

●Cアームのフローティングによって手術台から退避させると、手術中の術者のワークスペースを広くとることができます。
●小型高画質のCCDカメラを採用しています。広域ダイナミックレンジ特性のデジタル方式で高解像度の画像が得られます。また、自動輝度調整機能(IBC)など多彩な画像処理機能を備えています。
●画像の歪みを最小限に抑える高解像力の5極イメージインテンシファイアを採用しています。
●高周波インバータ技術を採用し、小型・軽量の高電圧発生部(チューブヘッド)を実現しました。
●クリアビュー(高線量率透視機能)により、脊椎や腰部など被検者の厚い部分を高線量率透視により鮮明にモニターできるので手技がスムーズに進みます。
●2モニター・1モニター台車が選択できます。
●9型I.I.タイプは腹部を含む広視野に適しています。(DHF-105CX-PC-9H)
●7型I.I.タイプは外科一般に適しています。(DHF-105CX-PC-7H)
画像をクリックすると拡大

● プレスリリース・ニュース

● 学術集会出展情報

ここから先をご覧いただくには「メディカルオンライン」会員登録 が必要です

メディカルオンラインは医療関係者向けの総合情報サイトです。
会員の方はログインいただくとすべての情報をご覧になれます。まだ登録がお済みでない方は会員登録をお願いいたします。(無料でご利用いただけるコースもございます。詳細はこちらをご覧ください)

会員の方はこちらへ ログイン画面にすすむ はじめての方はこちらへ 会員登録のご案内
E-Books
Medical Online English Site

当サイトに掲載された情報は、掲載時期等により実際の製品の内容と異なる場合がございます。最新の製品詳細、価格等につきましては製造元、又は販売元へご確認ください。