共焦点レーザー生体顕微鏡 ビバスコープ 1500Plus
製造販売企業:株式会社インテグラル|製造企業:Lucid社(アメリカ)

● 製品について

ヒト皮膚や口腔粘膜などに対物レンズをあてるだけで、組織を切り取ったり染色することなく、非侵襲的にリアルタイムで、組織を細胞レベルで水平方向に画像化する「共焦点レーザー生体顕微鏡」です。

● 特長

●皮膚では、in vivoで角層、表皮、真皮乳頭、血球等が毛細血管内で循環している様子、乳頭下層叢、真皮上層にあるコラーゲンのバンドルなど、最大200〜300μmの深さまで、通常の組織標本に匹敵する解像度で見ることができます。口腔内では、粘膜と粘膜下層が画像化されます。
●解像度が高く、安定した鮮明な画像が得られます。
●マクロカメラ「VivaCam」を標準搭載、観察部位の確認が大変容易になりました。
●「VivaScanソフトウェア」により、「ナビゲーション機能」と「ズームイン機能」が加わり、操作性が向上しました。
●VivaBlock機能はXY方向に自動的にスキャンし広い視野を構築します。VivaStack機能はz方向に最小1μmごとに画像を自動撮りこみします。
画像をクリックすると拡大

● プレスリリース・ニュース

● 学術集会出展情報

ここから先をご覧いただくには「メディカルオンライン」会員登録 が必要です

メディカルオンラインは医療関係者向けの総合情報サイトです。
会員の方はログインいただくとすべての情報をご覧になれます。まだ登録がお済みでない方は会員登録をお願いいたします。(無料でご利用いただけるコースもございます。詳細はこちらをご覧ください)

会員の方はこちらへ ログイン画面にすすむ はじめての方はこちらへ 会員登録のご案内
E-Books
Medical Online English Site

当サイトに掲載された情報は、掲載時期等により実際の製品の内容と異なる場合がございます。最新の製品詳細、価格等につきましては製造元、又は販売元へご確認ください。