東芝スキャナ Aquilion ONE™

● 製品について

【何列かということよりも、「1臓器を1回転で捉えることができるか」が最も重要なことだった】
「全脳や全心臓を継ぎ目なく、等時相で捉えたい…」この信念から生まれたAquilion ONE。東芝があえて挑んだのは、128列や256列ではなく、想像を超えるワイドな320列Area Detectorの搭載でした。160mmのエリアを0.35秒の瞬速スキャンで1回転するだけで、これまで得ることの叶わなかった臓器の微細な構造をありのままに表現することができます。ヘリカルスキャンを前提としない初めてのArea Detector CTの誕生です。

● 特長

●全脳、全心臓などの検査がわずか1回転のスキャン(0.35秒)で完了します。
●160mmの範囲を天板移動なしで撮影します。
●160mmの範囲を高速で連続スキャンすることができます。
●64列の約8倍のデータ収集能力を誇る、320列検出器。
●320列化に伴って必然的に広がったコーン角に対応するため、新たな画像再構成法coneXactを開発しました。
●取得したボリュームデータを倍密度で再構成可能にするDouble Slice Technologyにより、検出器の列数の2倍、640スライスを達成しています。
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