がんRFハイパーサーミア治療システム THERMOTRON-RF8

● 製品について

サーモトロン-RF8は、相対向する平板電極の間に加温する部位を介在させるキャパシティブ方式です。対向する電極を大小組み合わせることによって、浅部から深部まで、それぞれの病巣の部笠に合わせた選択的な加温を可能にしました。また、RF波出力は1,500Wまでに使用する事ができ、加温部の固有周波数の変動にも即同調するセルフ・エキサイテッド発振方式を採用しているため、効率的な深部臓器の加温が可能で、かつ均等な分布を得ることができます。
1996年4月、ハイパーサーミアはそれまでの治療実績が認められ、健康保険に導入され一段と広く普及するようになりました。とりわけ、著名な成果をあげているサーモトロン-RF8はハイパーサーミア学会、癌治療学会など医学界からも高く評価されていますので、これからサーモトロン-RF8を導入される施設におかれましても必ずや優れた臨床成績をあげられることと確信いたします。

● 特長

●がんの種類、部位を問わず治療ができます。
●がん組織を高温に、周辺組織をマイルドに加温することで複合的治療効果を図ることができます。
●二枚の電極で身体(病巣)を挟み、直径7cmから30cmまでの7種類の電極の組み合わせによって表在性腫瘍から深在性腫瘍まで選択的に保温します。
●温度分布をリアルタイムにシュミレーションできます。
●がん組織の縮小・消失とともに、副作用がなくQOLの向上を図ることができます。
●手術・化学療法・放射線療法・免疫療法との併用で、相乗効果が得られます。
●治療中に、患者はテレビを見たり、音楽を聴いたり、家族と会話しながら治療を受けることができます。
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● 学術集会出展情報

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