気管支内視鏡システム 電子内視鏡 EB-530P
販売企業:富士フイルムメディカル株式会社|製造販売企業:富士フイルム株式会社

● 製品について

【高い操作性と挿入性を兼ね備えた高性能電子気管支スコープ、530シリーズ】
富士フイルムは独自の画像処理・電子技術を生かし、気管支電子内視鏡システムの研究・開発に着手。臨床現場で求められる多様なニーズにおこたえする製品で、病変の早期発見と診断精度の向上をサポートいたします。

● 特長

●先端部径が3.8mmでありながら、超小型スーパーCCDハニカムを搭載し、高画質と細径化を両立。
●分光画像処理機能「FICE」を標準搭載。
●軽量設計が術者の操作上の負担を軽減。スコープを快適に操るために必要な、手に自然にフィットするデザインとボタンレイアウトを採用。
●530シリーズスコープには、2灯式ライトガイドを装備。シャドー部を極力排除し、明るく見やすい画像を得ることができます。また、先端部径は5.8mm、鉗子口径2.8mmを実現し、さまざまな処置具に対応しています。
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