カプセルジアテルミー CD-1000

● 製品について

【前嚢切開に新手法が加わりました】
高周波電流の特性を生かし、CCC術における前嚢を任意の大きさに切開する器機です。成熟白内障、膨化白内障、角膜混濁、小瞳孔などの特殊な症例に有効です。

● 特長

●電極針は特殊加工と研磨法により繊細に仕上がり、電極針への組織の付着が少なく針先がスムーズに移動します。
●低出力(最大出力3.5W・標準仕様時出力2.5W)と切開電極針の極小化により、発生熱を極力おさえ気泡の発生を小さくしました。
●出力は連続可変方式で術者の経験により任意に選択できます。
●電極針の構造はバイポーラー構造で、針先の中心と針先の外郭面との間のみ電流が流れるため、電流は針先から大きく逸脱することなく、周囲の組織に電気的影響(熱)を与えません。
●電極針はカニューラを使用し、ワンタッチ固定で着脱可能です。
●電極針、手術コード(ハンドピース付き)ともオートクレーブが可能で急の処置に対応できます。
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● プレスリリース・ニュース

● 学術集会出展情報

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