人工膝関節 オックスフォードUKA フェモラルコンポーネント

● 製品について

1974年に英国Oxford大学のJohn Goodfellow とJohn O'Connorによって“メニスカルベアリング”の原理が考案され、世界で始めてモバイル人工膝関節Oxford® Meniscal Knee が開発されました。優れたメニスカルベアリング(モバイル)のデザインは、人工膝関節のポリエチレンに半月板の働きを持たせるように設計されています。
フェモラルコンポーネントとベアリングの関節面を球関節として、完全に適合性と制御性を維持するデザインとし、一方のベアリングと脛骨トレイの関節面は制御性を持たせず、大腿骨の動きに同調して脛骨トレイ上を自由に動く構造としました。これにより関節可動域全域でベアリングは接触面積を維持し、応力を分散することでポリエチレン摩耗の発生を最小限にしています。

● 特長

●靭帯バランスを再現することで自然な膝の機能を再現するよう設計
●屈曲と伸展のGAPバランスを簡単確実に調整可能
●完全な球関節で適合性の高いデザインが可動域全域で接触圧を減少
●半球形のカッターにより、最小の骨切除で設置可能
●豊富なサイズが個々のアナトミーにフィット
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● プレスリリース・ニュース

● 学術集会出展情報

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