PAM鎮痛効果測定装置

● 製品について

【測定部分を選ばず、動物の様々な部位で圧刺激による鎮痛効果測定を行うことが可能です。】
これまで関節痛測定は、人間においてはクリニックでの問診、実験動物においては自発運動量または後肢にかかる荷重分布を評価することにより行われていました。
現在実験動物で主におこなわれている荷重分布による測定は、関節痛を含めた様々な痛みの要素が複雑に重なった結果であり関節痛のみの評価をおこなう事が出来ませんでした。
このPAM鎮痛効果測定装置は動物実験研究において、始めて関節痛を直接評価できる装置として開発されました。

● 特長

●UGO BASILE社から発売されたPAM痛覚測定装置(Pressure Application Measurement)は、小動物用の関節痛測定が簡便にできる初めてのツールです。
●PAMには関節痛評価の為に設計された、ラット用(8mm)とマウス用(5mm)の圧センサーが標準で付属しています。
●PAM痛覚測定装置本体は再充電可能なバッテリー方式で、AC電源またはパソコンとの接続(USB接続)により充電をおこなうことができます。
●オプションのPawトランスジューサを接続する事で、ランダルセリットとしても使用可能です。
●オプションのソフトウェアでPCにデータ転送が可能です。
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● 学術集会出展情報

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