日本版感覚統合検査 JPAN感覚処理・行為機能検査

● 製品について

今まで、日本で使用されてきた感覚統合障害を評価する検査道具のほとんどは米国のものであり、日本の子どもを対象として作られたものは日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査(JMAP)のみでした。JMAPはスクリーニング検査としての有効性は高いですが、感覚統合障害の診断、鑑別には十分とはいえず、日本オリジナルの検査開発が望まれていました。JPANは検査項目の作成から標準化まで、すべてを日本でおこなった、遊び心あふれる評価ツールです。

● 特長

●発達障害児の感覚統合障害の早期評価とそれに続く治療的介入に役立つよう4歳〜10歳の年齢を評価できます。
●注意集中が難しい子どもが多いことから、可能な限り楽しく、遊び感覚で子どもが検査に臨めるような内容、構成になっています。
●子どもの姿勢・平衡機能、体性感覚、視知覚・目と手の協調、行為機能の4領域が評価できます。
※検査器具はABCの順番にご購入ください。Bセット、Cセット単体では有効な検査ができません。
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