日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査器具 JMAP

● 製品について

日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査(Japanese version of Miller Assessment for Preschoolers:JMAP)は、その名の示すごとく、ミラー幼児発達スクリーニング検査 (Miller Assessment for Preschoolers:MAP)を日本で再標準化したものです。MAPは、米国の作業療法士 Lucy J.Miller博士によって米国で標準化され、1982年に発表された検査で、その検査法としての質はBuros Mental Measurement Yearbookにおいて“軽度の前学業的問題をもつ就学前幼児のスクリーニング検査として最適”(De Loria,1985)との論評を受けるなど、高い評価を得ています。JMAPはこのMAPの優れた特質を損なうことなく、日本の幼児のスクリーニングを目的に作られました。

● 特長

●検査項目は可能な限り原版を尊重し、日本の文化、日米幼児の発達差など検討した結果、新項目の追加、旧項目の削除、手続きの変更、検査道具の変更等を加えています。
●日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査(JMAP)マニュアル書を、JMAP簡易版(S-JMAP)の開発過程とその使用法、及びここ10年の関連研究の解説を加えて作成しなおしました。
●JMAPの検査の施行法はもちろん、日本におけるJMAP関連研究を包括的に整理し、特にS-JMAPの施行法及び関連する統計的情報が詳しく紹介されております。
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