誘発反応検査装置 Integrity V500
製造販売企業:リオン株式会社

● 製品について

【聴覚スクリーニング後の精密検査や人工内耳適応前の確定診断に】
乳幼児でも入眠不要で測定できます。入眠さあせるための準備時間が不要となるほか、測定時間の短縮も図れ、検査時における検者および被検者の負担が軽減できます。

● 特長

●聴覚スクリーニング後の精密検査や人工内耳適応前の確定診断で行われるABR(聴性脳幹反応)測定を覚醒状態で実施できます。そのため、従来入眠が必要であった乳幼児において、例えば、乳児は母親が抱きながら、幼児では遊ばせながら測定することができ、入眠させるための準備時間が不要になります。
●Kalman Weighted Averagingと呼ばれる適応信号処理アルゴリズムを採用しているため、筋肉や眼球運動に起因するアーチファクトの影響を受けにくく、覚醒状態での測定が可能です。
●波形処理方法は、「加算平均」と「Kalman Weighted Averaging」から選択できます。
●Amplitrode(プリアンプ内蔵電極ケーブル)を採用。脳波を電極付近で増幅するため、電極からVivolink(本体)の間に発生する様々な背景ノイズの影響を低減します。
●刺激音はクリックおよびトーンバーストの2種類から選択できます。インサートイヤホンのほか、骨導受話器も標準装備しています。
画像をクリックすると拡大

● プレスリリース・ニュース

● 学術集会出展情報

ここから先をご覧いただくには「メディカルオンライン」会員登録 が必要です

メディカルオンラインは医療関係者向けの総合情報サイトです。
会員の方はログインいただくとすべての情報をご覧になれます。まだ登録がお済みでない方は会員登録をお願いいたします。(無料でご利用いただけるコースもございます。詳細はこちらをご覧ください)

会員の方はこちらへ ログイン画面にすすむ はじめての方はこちらへ 会員登録のご案内
E-Books
Medical Online English Site

当サイトに掲載された情報は、掲載時期等により実際の製品の内容と異なる場合がございます。最新の製品詳細、価格等につきましては製造元、又は販売元へご確認ください。