一般X線撮影間接変換FPD装置 「FUJIFILM DR CALNEO C 1417 Wireless SQ」
販売企業:富士フイルムメディカル株式会社|製造販売企業:富士フイルム株式会社

● 製品について

【高画質、さらに低線量。】
X線撮影の低線量化が望まれる状況において、画質を犠牲にすることなく従来より線量を抑えた撮影が可能に。「高画質」も追求し続けるFUJIFILMの2つの独自技術が、「高画質×低線量」のDRソリューションを実現しました。

● 特長

●シンチレータにはCsI(ヨウ化セシウム)柱状結晶を採用。光の拡散を抑制した高い鮮鋭度を実現しました。
●FUJIFILM独自の「ISS方式(*1)」によりX線照射面側に光センサー(TFT)を圧着することで、従来の読取方式では成し得なかった光の拡散とエネルギー減衰の抑制を実現しました。
●CsIシンチレータと独自の張り合わせ構造、X線照射面側に受光素子を配置したFUJIFILM独自の「ISS方式」の組み合わせにより、世界トップレベルのDQE(量子検出効率)を実現。
●独自のIntelligentなシステム制御技術、自動X線検出機能を搭載。
●X線照射後 約1秒で画像を表示。すばやく画像確認でき、スムーズに次撮影へと移行できます。
●自動トリミングにより、編集作業の負担を軽減。
*1:Irradiation Side Samplingの略。登録特許:特許 第3333278号 他
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