電子式診断用スパイロメータ オートスパイロ AS-507

● 製品について

【ご存知ですか 肺の生活習慣病…】
近年、肺の生活習慣病としてCOPDが注目されています。COPDは習慣的な喫煙が主な原因とされ、別名タバコ病とも言われています。日本の潜在患者数は530万人と言われ、世界の死因の第4位にランクされています。心疾患や脳血管障害などは減少傾向にあるなかで、COPDのみは増加しているため、GOLDは国際ガイドラインを作成し、対策を進めています。この中で、スパイロメータによる検査法、病気の分類などが規定されています。
※GOLD:Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease

● 特長

●大型液晶にカラーで分かりやすく大きく表示しますので、視認性が格段に向上しました。
●タッチパネルの採用により操作性が大幅に向上しました。アイコン表示ボタンやタブを指先で触れるだけで簡単に操作できます。
●測定結果の画面には、総合判定バーとFVC判定バーとを表示します。総合判定バーには、GOLDに基づく病期と換気機能障害の分類を表示します。
●FVC判定バーは、ATSによる努力度等の判定結果を表示します。
●データの信頼性と、スクリーニング結果をひと目で確認することができます。
●総合判定バーまたはFVC判定バーをタッチすると、その詳細画面を表示することができます。
●FVC判定バーの詳細画面にはATS基準に基づくFVC測定時の努力度や再現性の良否などを、また総合判定バーの詳細画面にはGOLDに基づく病期分類の結果、換気分類、BD判定などの詳細を表示します。
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● 学術集会出展情報

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