フレックスチェア SD-100F

● 製品について

【脊柱弯曲運動を正常化して疼痛緩和を図るSD療法(Spine Dynamics)】
脊柱の弯曲運動には「末梢関節への運動連鎖を起こす機能」と「運動時の衝撃を吸収する機能」という2つのはたらきがあります。弯曲運動に異常が生じると、脊柱の動きを補うために末梢関節にストレスがかかり、疼痛が生じてしまいます。また、衝撃吸収機能の低下は、体幹・四肢運動連鎖の破綻による筋出力低下を引き起こします。理想的な脊柱とは、脊柱が弯曲し、その脊柱を筋肉で支える「筋性支持」の状態です。体力低下等により筋力が衰えると、脊柱の弯曲を失い、脊柱を骨で支える「骨性支持」へと変化します。骨性支持状態になると脊柱弯曲運動に異常が生じ、疼痛や筋出力抑制が起こります。この脊柱弯曲運動の正常化をはかるのがSpine Dynamics(SD)療法であり、姿勢制御機構の正常化につながります。

● 特長

●座面が360°全方向に傾斜するため、骨盤帯につながる筋のリラクゼーション及び脊柱弯曲運動を引き出すことが可能です。
●グリップを握ることによって頭部の動きを抑え、正しい骨盤運動が簡単におこなえます。
●座面の動作スピードが調節できるため、無理のないスピードで運動がおこなえます。
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● 学術集会出展情報

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