小血管画像データ処理システム
製造販売企業:株式会社バイタル|製造企業:NOVADAQ社(カナダ)

● 製品について

【バイパスグラフト吻合直後にリアルタイムに血液の流れと開存を鮮明な映像で確認できます】
ノバダックテクノロジー社製SPY小血管画像データ処理システムは冠動脈バイパス手術(CABG)術中において肉眼でバイパスグラフトやその他の血管系の評価をする目的として開発されています。造影剤としてICG(インドシアニングリーン)を用い、これにSPYシステム本機から出る近赤外線を当てることで、血管中に流れるICGを蛍光発色させ、SPYシステムのアームヘッドについた特殊CCDカメラがそれを捉え動画として本機に付属したモニターに映し出すことで、血流の有無を確認することができます。また、現在のSPYでは動画をカテーテル造影などと同様にDICOMファイル形式で記録保存するため、電子カルテ対応の病院では院内のネットワークシステムに取り込み一元管理が可能です。さらにコンピューターの前面にUSBのポートを設置、メモリースティックを差込み、AVIファイルやMPEGファイル形式の動画データを高速で転送し、プレゼン等に簡単に使用できます。

● 特長

●バイパスグラフト吻合直後にリアルタイムに血液の流れと開存を鮮明な映像(30f/秒)で確認できます(Max.34秒)。
●中心静脈より1mLのICG(インドシアニングリーン)を静注するのみ。SPYの光源カメラがバイパスグラフト吻合部分を照射し画像処理します。
●グラフトおよび冠動脈のみならず、冠静脈まで0.5mm以下の血管も描出可能です。
●血流確認する部位に対してICGを近位部から投与します。
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