自動組織分散・破砕装置 gentleMACS™ Octo Dissociator with Heaters

● 製品について

【組織分散とホモジナイズの標準化に。ヒーター搭載モデルが登場】
この製品は、酵素反応工程も自動化が可能となった組織分散・破砕装置です。最大8サンプルの処理が可能で卓上に設置が可能です。8つのヒーティングユニットと、各種組織に最適化されたgentleMACS Programsを組み合わせることで、組織の分散を全自動で行うことが可能となりました。さらにオリジナルプログラムの作成も可能で、ほとんどすべての生物試料に対応可能です。また8検体はそれぞれ異なるプログラムやタイミングで処理できます。
gentleMACS本体と組み合わせて使用する、組織分散・破砕専用のユニークなチューブであるC TubeやM Tubeにより、再現性高く品質の良い単細胞懸濁液またはホモジネートを得られます。gentleMACS専用チューブは1回使いきりのディスポーザブルチューブで、滅菌処理されており、またキャップを閉じたままでも内容物が取り出せます。研究者の安全に考慮し、またクロスコンタミネーションのリスクも最小限に抑えました。

● 特長

●本体上でチューブを37℃に加熱し、酵素反応が可能
●専用プログラムと、組織分散キットを組み合わせれば完全自動化
●特定のアプリケーションのために最適化されたプログラムが31種類プリセット
●5つのbasicなプログラムをアレンジすることで、独自のプロトコルも作成可能
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● 学術集会出展情報

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