人工股関節 GTS スタンダードステム/バーライズドステム

● 製品について

GTS(Global Tissue Sparing)ステムはバイオメット協力のもと、Professor Guido Grappioloによって開発された新しい大腿骨ステムです。GTSステムは、25年以上の優れた臨床成績をもつ3方向テーパードステムデザインのコンセプトから啓発をうけ、骨温存、軟部組織温存THAの高まるニーズに対応するデザインが取り入れられています。

● 特長

●インプラント形状と手術器械の組み合わせにより、大転子の温存を可能にし、軟部組織損傷のリスクを低減します。
●特徴的なコンパクションラスプによって海綿骨を圧縮することで、インプラントの固定性を高め、最大限の骨温存を可能にします。
●骨に近い弾性をもち、荷重伝達により皮質骨の密度を保つチタニウム合金を使用
●骨との結合を促進するグリットブラスト表面加工
●皮質骨による固定を維持しつつ、骨温存の低侵襲手技にも対応するショートステムデザイン
●最適な大腿骨近位骨幹端部でのプレスフィットを実現し、近位での荷重を向上させる9.6度のテーパー角(前後面)と、ラテラルフレアデザイン
●骨との結合に寄与する回旋安定性、プレスフィットおよび骨との接触面積を最大化するフィンデザイン
●スタンダード(133°)とバーライズド(122°)のオフセットオプションにより、股関節バイオメカニクス再現のための軟部組織の緊張を最適化し、関節安定性を向上させます。
●楕円状の八角形断面を有しており、インプラントとコンパクションラスプの間に0.3〜0.5mmの差が生じるようデザインされています。
●圧縮された海綿骨は血管再生と骨結合を促進し、ステムの回旋安定性を高めます。
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● 学術集会出展情報

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