Innova IGS 630

● 製品について

【精緻な技を要する脳血管治療に、高解像度3D & 3Dガイドの優れた表現力を】
高齢化に伴う低侵襲な治療への要求に加え、頭蓋内ステントなど新たなDeviceの登場により、インターベンションの重要性がますます高まってきています。こうした、高度な技術を要するハイレベルな手技を的確にサポートするために、Bi-Planeは3Dイメージガイドと高解像度イメージングを融合し優れた表現力を手に入れました。
複雑な脳血管の位置や状態を3Dの視点で解剖学的に可視化するのみならず、その微細な形態はもちろん、ステントの緻密な留置状態までクリアに3D表現することで、術者のより正確な情報把握はもちろん、術中のイマジネーションをフォロー。細心のテクニックを要する脳血管治療に、高精度な表現力で貢献します。

● 特長

●秒間50フレームの高解像度3D画像を撮影可能な「InnovaCT HR(イノーバ・シーティー・エイチアール)」搭載(従来機では秒間30フレーム)。頭蓋内ステント留置術の際も極細のステントを1本ずつクリアに描出できるため、ステントが折れたり曲がったりしていないか、血管壁に隙間なくフィットしているかといった留置したステントの状態を詳しく観察できます。
●表示される画像はIVR中の患者テーブルや撮影機構部(ガントリー)などの動きにリアルタイムで追従。必要なロードマップ(血管地図)を繰り返し撮影することなく手技を継続可能です。また、患者の被ばく低減や注入する造影剤の使用量の削減など患者の負担を軽減します。
●カテーテルを繰り返し挿入する場合にも、毎回透視画像を撮影せずに重ね合わせた3D画像をもとに位置決めが可能、検査効率のアップと被ばくの低減を実現します。
●国内の血管X線撮影装置で唯一、患者のベッドサイドに操作コンソール「InnovaCentral(イノーバ・セントラル)」を設置、3D画像の透過度やしきい値などを変更できるため、「カテーテルの先端をより見やすく表示したい」「微細な血管がどのよう出ているか詳しく確認したい」といった手技中のニーズに迅速に対応でき、検査の利便性向上に貢献します。(オプション)
●InnovaCentralで操作可能な56インチの大画面モニターを新たに搭載(オプション)。画像や各種データの表示レイアウトをサイズや配置場所に応じて120通り登録可能で、各診療科のニーズにマッチした最適な検査・治療環境を提供します。
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● 学術集会出展情報

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