クラウド型医用画像外部保管サービス「医知の蔵」

● 製品について

これまで、新規に発生する大量画像データの保管には、ハードディスクをベースにしたストレージサーバが用いられてきました。特に短期ストレージ(STS)と呼ばれる部分には、大容量のストレージサーバが使われています。ハードディスクのコストは年々下がっていきます。しかし、画像データの発生量は、これを大幅に上回る勢いで増え続けています。将来的なデータ増加量を考えると、ストレージサーバを増設し続けながら、すべての画像データを院内で保管することには限界が近づいているのも事実ではないでしょうか。『医知の蔵』は、こうした課題を解消するために誕生した、クラウドコンピューティング技術をベースとする、画像のデータホスティング・サービスです。

● 特長

●短期ストレージ(STS)のみ設置するだけで済むので、未稼働のストレージサーバをムダに維持する必要が無くなるほか、それに伴う電気代、運営管理費などを削減しつつ、同時に従来の運用や操作性を変えることなく、快適かつ利便性の高い読影環境を維持できます。
●新規画像データや過去データも、必要に応じて院内からデータセンターにアクセスし、容易に呼び出すことができます。
●画像データの転送には、GEがすでに提供しているセキュアな保守回線(InSite)を利用することで、追加機器、工事費はもちろん、月々の回線使用料も不要になります。
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● 学術集会出展情報

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