脳波計 ニューロファックス EEG-1200

● 製品について

最大250チャネル表示、ネットワーク対応。ペーパーレスタイプの多用途デジタルファイリング脳波計です。

● 特長

●最大250チャネル表示、ペーパーレスタイプのデジタルファイリング脳波計です。
●測定した脳波データは標準装備のハードディスク、CD-R、DVD-Rディスク、およびオプションのDVD-RAMディスク、大容量ハードディスク(外付)への保存が可能です。
●標準付属の電極接続箱はEEG 25電極に加え、バイポーラ入力7チャネル、外部入力4チャネル、SpO2・ETCO2専用端子を装備。CO2センサキット(※)により、呼気終末炭酸ガス分圧(ETCO2)の変化を記録できます。
●多入力電極接続箱(※)の搭載により、最大256電極まで入力でき、高速サンプリングによる脳波測定が可能です。また、外部入力も16チャネルまで対応します。
●大型ディスプレイを2台並べてデュアルディスプレイ(※)にすることができます。マップ表示や患者映像表示により、どうしても狭くなりがちな波形領域を拡大し、余裕のあるレイアウトで表示することが可能です。画面の見やすさ、作業のしやすさが格段にアップします。
●入力箱変換ユニット QI-122A(※)で、電極接続箱と光刺激コントロールユニットを最大50mまで延長可能です。入力箱変換ユニットと脳波計のPCはLANで接続されるので、LANケーブル1本で検査室を選ばず測定でき、てんかんモニタリングなどの システム構築が容易になります。
●標準機能として、3D電位マップ、測定時/再生時の周波数マップ、周波数スペクトルを表示することができます。
●カメラキャプチャユニット(※)を接続することで、測定中の被検者の映像を波形と一緒に画面に表示することが可能です。また、デジタルビデオ構成(※)を組み込むことで、被検者映像や音声を脳波データと時刻同期してファイル保存できます。
●プリンタ(※)を接続することが可能です。必要な部分の波形やイベントリスト、患者情報など、さまざまな情報を印刷することができます。
●日本光電が提案している診断情報システムPrimeVita、脳神経生理検査データネットワークシステムCNN-2000シリーズのターミナル(端末機)として、そのままネットワーク化が可能です。

※ オプション対応。
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