聴覚誘発反応測定装置 Titan IMP440モジュール
製造販売企業:ダイアテックカンパニー|製造企業:Interacoustics社(デンマーク)

● 製品について

【ポータブル、迅速測定、検査モジュール選択自由】
タイタンは、インピーダンス、自動ABR(ABRIS)、DPOAEの測定に用いるモジュール式検査機器です。ご希望のモジュールを組み合わせることで、理想的なスクリーニング検査機器として、または高度な臨床検査機器としてご使用いただけます。ご希望の検査モジュールを組み合わせることで、現在の検査ニーズに応えることができます。さらにモジュールを追加することができるので、将来の検査ニーズにも対応可能です。
この製品はインピーダンスモジュール(IMP440)です。スクリーニング用、診断用、そして臨床用の3つのバージョンがあります。検査項目には、ティンパノメトリー、同側および反対側リフレックス検査(アブミ骨筋反射検査)、リフレックスDECAY検査(減衰検査)、リフレックスLATENCY検査(反射潜時検査)、および3種類の耳管機能検査があります。
IMP440 は、要求の高い臨床検査の諸要件に適合するように設計されています。各バージョンにはそれぞれ出荷時の検査項目が設定されていますが、任意の検査項目やシーケンスを作成することも可能です。

● 特長

●コンプライアンスと空気圧の高解像度での記録とともに、迅速に、再現性の高いティンパノメトリー測定を可能にします。
●リフレックス検査は、同側および反対側刺激検査が可能です(ヘッドホンまたはインサートホンを使用)。検査項目は、1刺激レベルで行うスクリーニング、またはリフレックス閾値検査のいずれかに設定可能です。さらに、各周波数毎や刺激レベル毎に手動検査もできます。
●リフレックスDECAY検査は、同側および反対側刺激検査で行うことができ、ヘッドホン(TDH39/DD45)か反対側インサートヘッドセット(CIR55)、またはオプションの反対側インサートヘッドセット(EarTone3A)を使用します。
●リフレックスLATENCY検査は、刺激タイプとレベルに応じた反射の発生を詳細に検査することができます。リフレックスDECAY検査と同様に、自動的に未測定のリフレックス閾値を測定し、その閾値に10dBを付加したレベルで同側または反対側刺激検査を行います。
●鼓膜と耳管の状態に合わせて3つの異なる耳管機能検査を行います。(非鼓膜穿孔、鼓膜穿孔、耳管開放症)
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