母性総合シミュレーターII型 LM-101HV
製造販売企業:株式会社高研

● 製品について

妊婦の外診から分娩期の内診、分娩介助、軟産道裂傷の縫合、産褥期の子宮底触診、乳房ケアまでの演習が部品を入れ替えることにより可能です。
分娩介助の演習においては仰臥位やフリースタイルの体位で演習が可能です。

● 特長

●腹壁はやわらかい素材を採用し胎児や骨格の触診が生体に近い感覚になります。
●腹部触診〜乳房ケアまで、一連の流れを演習できます。
●レオポルド4段触診法による視診、触診、計測診(腹囲、子宮底長)、胎児心音の聴診、乳房ケアの演習ができます。
●妊娠末期から分娩開始時のビショップスコア(子宮頸管の開大度、展退度、硬度、位置)を確認できます。
●仰臥位のほか、四つん這い、側臥位、立位などの姿勢をとることができ、その姿勢に応じて胎児モデルを回旋させることにより、各体位による 分娩介助の演習ができます。
●軟産道裂傷の部位や裂傷レベルを確認して、縫合の準備、裂傷縫合の演習ができます。
●4種類の子宮模型(産褥1日目の正常、異常子宮、産褥3日目、5日目の正常子宮)を 入れ替えることにより、腹壁上から触診や計測診を行い、産褥期の子宮復古状態を判断する演習ができます。
●乳房や乳頭の触診、乳房の可動性診査、乳頭マッサージなどの、乳房ケアの基礎演習ができます。
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● 学術集会出展情報

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