精密粒度分布測定装置 Multisizer™4e

● 製品について

【超高分解能粒度分布測定&粗大粒子数測定】
Multisizer™ 4eは、電気的検知帯法(Electrical Sensing Zone)として知られるコールター原理を用いて、同時に個数、体積、面積の粒子径分布を0.2〜1,600μmの範囲で測定する最も高精度かつ多機能な粒子径分布および粒子個数測定装置です。粒子体積を1個ずつ実測しているため、粒子の色、形状、組成、屈折率などの影響をいっさい受けない、高精度で信頼性の高い粒子径分析装置です。

● 特長

●粒子体積を実測することで、国際標準のトレーサビリティを確保
●マルチパラメータ測定(パルス波形データや時間データの記録)で高精度な分析を実現
●11,000チャンネル相当の超高分解能データを提供
●V-Checkプログラムにより、装置のステータスを継続してモニタリング(オプション)
●新設計のEZAccessで常に電解液レベルをモニタし、測定状態の安定性が向上
●標準操作手順(SOP)機能により、いつも同じ条件で測定
●新設計のバーコードリーダ機能で、スターラー角度、アパチャーや測定ビーカーを自動セットアップ
●自動機能で「FDA 21 CFR Part 11」に準拠
●メータリングポンプは水系、有機溶媒に標準対応
●再測定することなしに簡単に再解析でき、各種データフォーマットに対応
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