生体情報モニタ IntelliVue MX450/MX500

● 製品について

【臨床現場の幅広いニーズに対応】
フィリップスのIntelliVue生体情報モニタは、世界各国の臨床スタッフから、意思決定の際に頼りにされる、リアルタイムで把握しやすい生体データを提供します。MXシリーズであれば、たとえ搬送中であっても、ベッドサイド機器のデータを、電子カルテや部門システムに効率的に送信することができます。また、あらゆる生体情報を一画面で直感的に把握できるため、的確な診断をサポートします。
IntelliVueでは、一貫したインタフェースを採用することで、トレーニングも使い方も可能な限りシンプルにしています。また、IntelliVue生体情報モニタファミリーは、他社製アプリケーションとのインタフェースに標準プロトコルを使用しており、病院の既設のITインフラストラクチャへの組み込みも容易です。

● 特長

●高性能のモニタリングと可搬性、測定の柔軟性を1つのコンパクトなユニットに集約しています。
●フィリップスのモニタはICUや亜急性病床のベッドサイドにおける幅広いバイタルサインをモニタリングし、院内搬送という厳しい条件にも対応できる設計になっています。
●病院内のあらゆる診療場面で、機器間のインタフェースと電子カルテや部門システムへの接続を実現します。
●12型のワイドタッチスクリーンで必要な情報を素早く把握します。
●モニタには拡張臨床ソリューションが組み込まれており、複雑な臨床データと、データ間の相互関係を要約・表示するツールを提供します。
●病院内で患者を移動しているときでもベッドサイドに留まっているときでも、輝度の調節に煩わされることはありません。室内光センサーが画面の輝度を自動的に調節するため、ほぼすべての室内環境で読み取りやすさが保たれます。
●IntelliBridgeインタフェースオプションなら、ベッドサイドでも院内搬送時でも、ベンチレータをはじめとする複数の機器に一ヶ所で接続できます。
●モニタやその他のベッドサイド機器の臨床データは単一のHL7メッセージストリームに統合され、信頼性の高い標準規格での電子カルテへの接続を確保します。
●院内搬送時に電子記録として取り込まれたアラームストリップも、電子カルテのドキュメントインポートインタフェースを使用して転送することができます。
●フィリップスマルチメジャメントモジュール(MMS)、IntelliVue X2モジュール、拡張メジャメントサーバー(MMSE)と使用できます。さらに、MX500はシングルパラメータモジュールを最大3本まで装着可能です。
●他のベッドサイド機器から直接接続できるため、外部機器コンセントやインタフェースサーバーは不要です。
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● 学術集会出展情報

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