生体情報モニタ IntelliVue X2

● 製品について

【連続的なモニタリング。モニタが繋げるトータルな患者ケア】
急性期モニタの分野で多くの実績をもつフィリップスのIntelliVueファミリーに、真のシームレスモニタリングを実現する製品が加わりました。IntelliVue X2は、生体情報モニタとしてわずか1.2kgというコンパクトさと想像を超える充実した機能を備え、搬送中でもさまざまな臨床要求にこたえるモニタリングが可能です。しかもワンタッチで取り外し、直ちに移動ができるうえ、ワンタッチで取り付けモニタリングを開始することもできます。このようにIntelliVue X2は生体情報モニタでありながら、搬送モニタとしての機能も充実しています。さらにいつでもどこでも患者ケアにフォーカスできるように、フィリップス独自のClinical Decision Support機能を搭載しています。

● 特長

●小型・軽量でありながら、堅牢性にも優れた搬送用モニタとしても活躍する生体情報モニタです(重量はわずか1.2kg)。
●直観的に操作できるIntelliVueのクリアで色鮮やかな3.5型タッチスクリーンカラーディスプレイ、カスタマイズ可能なスマートキーを備え、モニタリングデータの保存も可能です。
●標準12誘導心電図をモニタで取り込み、レビューした後でIntelliVueインフォメーションセンタ(PIIC)に送信。心電計形式の標準12誘導心電図レポートもベッドサイドからプリントできます。
●NBP測定が行われるたびにバイタルサイントレンドにカラムを1つ追加し、他パラメータの測定を表示させることができるので、NBP測定ごとの全項目の一覧表示が可能になり、全体像が把握しやすくなります。
●ラージディスプレイソリューション(フィリップスIntelliVue XDSソフトウェア使用)に接続すると、コンパクトなIntelliVue X2が、急性期向けのIntelliVueと同じ柔軟な画面構成の多用途なスタンドアロンモニタに早変わりします。
●XDSのリモートコントロール機能により、使いやすい設置、大きな画面でIntelliVue X2を操作できます。
●IntelliVue XDSソフトウェアベースのラージディスプレイソリューションによって、IntelliVue X2モニタからのローカルプリントが可能になり、クリニカルワークフローの効率化に役立ちます。
●院内外を問わずワンステップで取り外して移動できるIntelliVue X2は、従来のパラメータモジュールにディスプレイ、アラーム機能、バッテリ、より長時間のトレンドを追加したオールインワンの病院搬送ソリューションです。(交換の容易なLiIONバッテリによる約3時間の動作が可能)
●モニタに見えないほどコンパクトな本体。歩行ができる患者なら輸液スタンドに付けたり、肩からかけて自由に移動することができるため、QOLの向上にもつながります。
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