ギブン画像診断システム カプセル内視鏡 PillCam®SB2 plusカプセル

● 製品について

【PillCam®SB2 plusカプセルは、小腸疾患診断用カプセル内視鏡です】
消化管の狭窄が既知または疑われる場合は、PillCam®パテンシーカプセルを使って開通性評価を行うことにより、クローン病での適用が可能になりました。

● 特長

●嚥下可能なサイズ(外径:11mm、長さ:26mm)のカプセル型内視鏡です。
●カプセルの中には小型イメージセンサーが内蔵されており、このカプセルが患者様の消化管内を蠕動運動により移動しながら腸内の画像を収集します
●収集された画像データはカプセル内のアンテナから送信され、患者様の腰に装着されたデータレコーダ(記録装置)に記録されます。
●カプセル嚥下後約8時間で撮像は終了しますが、その間、患者様は通常の日常活動を行うことができます
●記録された画像データはRAPIDワークステーションによりビデオ化され、専用の画像解析ソフトウェアを使用して診断を行います。
●PillCam®SB2 plusカプセルは特別な技術を必要とせず、非侵襲的に小腸内部全体を直視できるようになり、小腸疾患と原因不明出血の早期かつ精密な診断を可能にしました。
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● プレスリリース・ニュース

● 学術集会出展情報

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