血管造影X線診断装置 Cardiovascular X-ray Allura Xper FD20/10(FD20/20)

● 製品について

Allura Xper(アルーラ エクスパー)バイプレーンシステムは、求められるリスク管理の下でより確信を持って適切な治療方針を決定できるよう、最適化されたシステムです。優れた画質を誇るフラットディテクタに加えて、先進のインターベンショナルツール(オプション)を装備。フィリップスの2kイメージングにより微小な血管を評価できるので、自信を持って手技を進めることができます。さらにAllura 3D-RA(オプション)では、必要なときに必要な場所で有用な3D血管情報が得られるので、治療計画に役立てることができます。
臨床用途に応じて「Allura Xper FD20/10」と「Allura Xper FD20/20(大口径ディテクタ2枚搭載)」の各システムを選べます。

● 特長

●リスク管理の強化にはXperCT(エクスパーシーティ/オプション)が活躍、血管撮影室内で手技中にCTライクなイメージングを行うことができます。
●ライブ3D画像でガイドするダイナミック3Dロードマップ(オプション)とXperGuide(エクスパーガイド/オプション)を使用することにより、アプリケーションの幅がさらに広がります。
●Xperテクノロジーは、ユーザーのニーズに応じた臨床現場のワークフローの効率化を可能にし、システムではなく患者に集中できる環境を実現します。また、マルチモダリティの情報を統合することが可能で、手技中の確実な臨床判断を支援します。
●臨床用途に応じて「Allura Xper FD20/10」と「Allura Xper FD20/20(大口径ディテクタ2枚搭載)」の各システムを用意しています。
●準備やプランニングからアーカイブ、レポートに至るまで、手技のあらゆる段階で重要な方針決定を支援します。
●イメージングに対する厳しい要求に応え、患者への高度なケアの提供を支援するために、一連のパワフルな先進イメージングツールを備えています。
●フィリップス独自の線量管理プログラムDoseWiseは、低被ばくで優れた画質を実現します。大容量X線管が静かで中断されることのない操作環境を提供し、同時に、SpectraBeam(スペクトラビーム)テクノロジーが軟X線を除去します。
●堅牢なCアームは患者へのアクセス性にも優れ、ローテーションスキャン(オプション)もわずか数秒で正確に実行できます。
●人間工学に基づく直観的なユーザーインターフェースを備えたAllura Xperシステムでは、システムの操作に気を取られることなく患者に集中することができます。
●Xper設定では、個人別の基本設定とプロトコルが事前にプログラムされているので、手技中に貴重な時間と労力が無駄になりません。
●患者データ管理、検査予定作成、画像撮影、システム動作、画像の後処理、アーカイブといったすべての設定を各自の作業手順に応じて設定し、同じ診療科内の各医療スタッフが個別の設定を使用することもできます。
●より複雑な手技に対応するためにフィリップスは高解像度、高画質の56インチ大型LCDモニタFlexVisonXLを導入しました。
●自由に移動できるフローティング機能を備えた超軽量なXperテーブルは、最大で体重250kgの患者に対応しています。
●フラットディテクタがコンパクトに設計されているため患者へのアクセス性が改善されており、大口径ラテラルディテクタの場合も頭部に密着した位置決めができます。
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