超音波診断装置 CX50 xMATRIX

● 製品について

他に先駆けて先進の超音波診断技術を開発し続けてきたフィリップスによって、CompactXtremeファミリーの製品にもプレミアムクラスの革新的なテクノロジーが搭載されました。CX50 xMATRIXは、診断、インターベンション、手術、小児検査といった領域で、特に心エコーにフォーカスした製品です。
可動性に優れたポータブルシステムによって、移動先でもプレミアム画質の検査がいっそう容易になります。ユーザーのニーズに合わせて設計されたツールはいずれも直観的で使いやすく、CCUでもベッドサイドでも、さらに離れた場所でも、その場のワークフローに合わせてお使いいただけます。CX50 xMATRIXは優れた操作性、卓越した高画質、高度な解析機能を兼ね備えたプレミアムポータブル超音波診断装置です。

● 特長

●簡単に移動できるCX50なら、病棟や外来、処置室や災害現場、往診先など、プレミアムクラスの画質を必要とする多くの現場で効率よく精度の高い結果を得ることができます。
●最大3本のトランスジューサをCX50 xMATRIXシステムに接続しておくことで、ベッドサイド、集中治療室(CCU)、新生児集中治療室(NICU)など、プレミアムポータブル超音波診断装置のパフォーマンスが求められるさまざまな環境に対応できます。
●X7-2t経食道(TEE)トランスジューサを使用したLive 3D TEE(リアルタイム3次元経食道心エコー)により、CX50のX7-2t経食道(TEE)トランスジューサをEPIQやiE33 xMATRIX超音波診断装置と共有し、1本のトランスジューサを複数の超音波診断装置やアプリケーションに活用できます。
●PureWaveテクノロジーにより深部関心領域の分解能が向上し、1本のトランスジューサで幅広い患者層のイメージングに対応できます。
●ブロードバンド信号を生成するPureWaveテクノロジー搭載トランスジューサに対応し、デジタル・ブロードバンド・ビームフォーマーを搭載。コンパクトタイプでありながら、組織信号を完全に取り込み、そのままの状態で表示するシステムです。
●SonoCTとXRESテクノロジーを併用することによって、診断上のわずかな特徴もより鮮明に描出し、ポータブルシステムの検査でも容易に高い臨床精度を得ることができます。
●SmartExamプロトコルは検査をアシストするガイダンス機能で、使いやすく、カスタマイズが可能です。
●CX50の高解像度モニタは、移動先の悪条件下でも最適な画面表示が可能。システムの立ち上がりも速く、すぐに検査を始めることができます。
●アクティブ・ネイティブ・データが保存されるので、個々の画像、クリップ、または保存した2Dデータやドプラデータに対してほぼすべてのスキャンパラメータを調整できます。
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● 学術集会出展情報

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