超電導磁気共鳴画像診断装置 Ingenia 3.0T

● 製品について

フィリップスのIngeniaは、「妥協しないためのシステム」です。アプリケーションを問わず安定した高画質、ボディイメージングやオンコロジーイメージングといった新たな領域にまで及ぶ臨床多用性、より快適な検査を可能にするため大口径マグネットを採用しています。さらに、本当に意味のある部分には自動化を採り入れつつ、ユーザーのニーズに合わせたカスタマイズ性も兼ね備えたIngeniaは、ひとつひとつの特長が検査効率の向上に貢献します。
Ingenia 3.0TはMR装置で初めてDigital Broadband MRを搭載しました。画期的なdStreamテクノロジーをプラットフォームとするIngenia 3.0Tは、従来とは異なり、RFコイル内でMR信号をアナログからデジタルに変換できる初のMR装置です。dStreamはSNRの向上に加えて、日常業務の効率化とスムーズなワークフローと操作性の向上を実現し、デジタル化のパワーが持つ真価を余すところなく発揮します。

● 特長

●開口径70cmのボアは、空間的なゆとりがあり、不安軽減に役立ちます。
●知的なソフトウェアは、再撮像を減らし、一貫性を高め、検査効率を追求しました。
●デジタル化されたコイルは大幅な軽量化を実現し、多くの検査で患者さんのポジショニング変更を不要にします。
●マグネット前面のアンビエントライトリングと調節可能なボア内照明がシステムの開放感をさらに高めます。
●患者さんが知覚する傾斜磁場騒音を80%以上軽減しました。
●FlexStreamはコイルハンドリングの向上を通じてシステムの多用性とスループットを高めるワークフローを実現します。
●EasyExpandはデジタルコイルによりRF受信チャンネルボードがないため、大がかりなシステムバージョンアップを必要としません。
●DirectDigital RF受信テクノロジーは、患者さんに最も近い場所でアナログのMR信号をデジタル化することにより、アナログ信号経路に特有のノイズの影響を排除し、MR信号を理想的な状態で観測できます。
●高い磁場均一性と直線性に優れたグラジエントコイルとの組み合わせにより、診断から治療計画までに対応した理想的なシステムを実現します。
●形態データとDiffusionのフュージョン画像はPET/CT検査に匹敵する高感度な結果が得られ、臨床において、全身MRIによる腫瘍のステージングやフォローアップに有効的です。
●広範囲のFOVと開口径70cmのボアにより、検査後に放射線治療の可能性があるケースでは、治療時のポジションでの検査も可能です。
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● 学術集会出展情報

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