全身用X線CT診断装置 Ingenuity Elite

● 製品について

【正確かつ精密な画像を求めて】
Ingenuity CTは、直感型ユーザーインターフェイスの導入によるオペレーションの負担軽減や、iDose4再構成による大幅なノイズの低減などを実現しました。様々な検査状況に対応し、CTの本質的な性能向上を目指した新機能がインテグレートされています。

● 特長

●得られた64slice収集データをZ方向にアダプティブアップサンプリングにて128sliceにすることによりヘリカルアーチファクトの問題を改善しています。
●UHRコリメータは検出器素子のアキシャル方向におけるX線入射幅の半分を覆うことで超高精細レゾリューション(24lp/cm)を実現します。
●モンテカルロシミュレーションによって散乱線モデルを作成し、収集された全てのプロジェクションに対して補正を行うことで、被写体の大きさにより変化する散乱線の問題を改善しています。
●高精細表示(1,024マトリクス)により、400%までは単純拡大でも画像の鮮明度を維持し、モニタ診断で効果を実感いただけます。
●迅速なワークフローおよび精度の高い安定した臨床画質をサポートするiPatientは、患者さん(低被ばく)、オペレーター(簡単操作)、読影者(安定した画質)、検査に関わる全ての方々へ最適な検査環境を提供致します。
●iDose4はデノイズ(ノイズの除去)を目的として開発された新しい再構成法で、理想的なCT画像をご提供いたします。
●iDose4には7段階のレベル調整が用意されており、従来通り、カーネル選択が可能で、読影医の要求に適した画像再構成が行えます。
●O-MAR(逐次近似法を応用した金属アーチファクト低減技術)により、特殊な撮影は不要です。撮影者の経験に影響されず、同じ結果が得られます。
●iDose4テクノロジーにより、ルーチン検査における撮影条件を低線量に抑えることができるため、温度差によるターゲット位置の変化の抑制、焦点のズレを解消することができます。そのため、常に安定した画像を提供することが可能になります。
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● 学術集会出展情報

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