全身用X線CT診断装置 MX-16

● 製品について

【すべては患者のために】
圧倒的なハイパフォーマンスで、レイアウトフリーなコンパクトデザインのCTです。

● 特長

●シンクライアントサーバ機能によりネットワークで接続されたクライアントPCなら、いつでも、どこでもワークステーションと同じ3D画像処理や、アプリケーションソフト、ビューワ機能をご使用いただけます。
●0.75mmと1.5mmの2種類のサイズの素子で構成されるハイブリッドマルチスライスディテクタは最大ビーム幅24mmで撮影可能です。
●1mmスライス未満の画像を得る高精細モードにおいても、クラス最高レベルの12mmボリュームで撮影可能ですので、短時間の息止めで広範囲の精密画像が得られます。
●スキャンタイムはクラストップレベルの0.5sec。これにより、息止めの困難な患者や、小児患者においても高画質が得られると同時に、心臓付近などの動きの影響を強く受けやすい部位でも高画質が得られます。
●瞬間的な大出力を余裕でサポートする5MHUと50kwジェネレータを搭載。管球にかかる負担も小さく、クーリングタイムを気にせず、ルーチン性能として高速スキャンやサブmmスキャンを実施していただけます。
●ACSとC-DOMの2つの機能から構成さるMX DoseRightは、位置決め画像から得られる被写体のプロファイルを元に、画像ノイズが設定ノイズと一定となるよう線量の最適化を行います。
●ACS(Automatic Current Selection)は患者間でおこる被写体の体格の違いに対して線量の最適化を行います。
●C-DOM被写体の体軸方向と断面形状の2つの変化において、C-DOMのModulationは3°毎に管電流を可変させることにより線量の最適化を行います。
●Angler-Modulationでは長径に対して短径の線量を減らすことにより、線量の最適化を行います。
●スキャンスタートボタンと造影剤自動注入機との同期により、確実な造影検査を可能としています。
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● 学術集会出展情報

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