中心静脈留置型経皮的体温調節装置システム サーモガードシステム

● 製品について

【次世代の体温管理 ― サーモガードシステム ― 】
集中治療室等において、中心静脈カテーテルを必要とする急性重症脳障害に伴う発熱患者に対し、発熱負荷を軽減するための解熱剤、冷却用ブランケット等の補助として、専用の中心静脈留置型熱交換用灌流式バルーン付きカテーテルを介し、血管内で血液との熱交換を行います(ただし、低体温療法を除く)。

● 特長

●温度調節された生理食塩水が循環するバルーンを備えた中心静脈カテーテルを介し、血管内で血液との熱交換を行うことにより体温調節を行います。
●膀胱温などの体温データを、フィードバックして自動制御します。
●3つのモード(最速、定速、冷却のみ)により、制御を行います。
●日本語表示のカラーディスプレイを装備しています。
●体温変化、作動状態の変化を一目で確認できるトレンドグラフも表示できます。
●パソコンを接続し、体温や作動状態のデータをCSVファイルでダウンロードできます。
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● 学術集会出展情報

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