唾液検査用装置 SiLL-Ha

● 製品について

本装置は、2波長反射測光法により測定試料(洗口吐出液)を測定します。測定試料を滴下した試験紙の色の変化を565nm、635nm、760nmの光の反射率で測定することにより、むし歯菌・酸性度・緩衝能・白血球・タンパク質・アンモニアを測定します。

● 特長

●一度の検査で、口腔内トラブルに関係が深い6項目を測定できます。
●むし歯菌を中心とした、口腔内細菌の代謝活性を測定します。
●唾液の酸性度および緩衝能(唾液の酸を中和する能力)を測定します。一般的に、唾液が酸性になりやすいと、むし歯を発症しやすいといわれています。
●唾液中に存在する、白血球、タンパク質を測定します。歯周病では、口腔内の炎症のため唾液中にこれらの項目が検出されることがあります。
●唾液中のアンモニアは、口腔内の総細菌数と比例するといわれています。唾液中アンモニアの測定により、口腔内細菌のレベルを推定します。
●試験紙に試料を滴下し、スタートキーを押すだけの簡単操作。5分後に測定結果が得られます。
●測定結果は、レーダーチャートとともにビジュアル化し、わかりやすく表示します。また、専用ソフトを用いてコメントを入力することもできます。
●装置は手のひらサイズで、場所を取ることなく設置できます。また、約430gの軽量設計のため、持ち運びも簡単です。
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