ウェアラブル(装着型)呼吸代謝計測装置 K5

● 製品について

コスメデ社(イタリア)はイタリアオリンピック協会付属スポーツ医科学研究所と共同研究し1987年にフィールドで酸素摂取量(V02)・換気量(VE)・心拍数(HR)を測定できるテレメントリ式呼汲代謝計測装置K2を世界で初めて商品化しました。
1994年にはK2のユーザーからの強い要望により、炭酸ガス排出量(VCO2)の測定項目を追放するためにダイナミックミキシングチャンバを開発し、第二世代の商品としてK4をリリースしました。
1997年にはさらに進化させてGPS機能にブレスバイブレスでの測定を可能にした第三世代の商品としてK4b2へとアップグレードしました。
2015年には最新のテクノロジーを凝縮し、フィールドでの過酷な実験や測定に対応できる高精度・信頼性・操作性を備えた第四世代のK5を発表しました。この開発に当たっては累計2,500台以上の全世界のユーザーの声を反映し、トップメーカーとしての多くのイノベーションを投入しています。

● 特長

●Intellimet(特許済)は一台でダイナミックミキシングチャンバとブレスバイブレスでのガス交換を可能としたデュアルサンプリング方式。測定目的に応じて最適な方式を選択可能
●本体部にバッテリを内蔵しているにもかかわらず750gと軽いために、本来の運動動作への影響を最小化
●より高い応答性と直線性をもつO2(GFC)とCO2(NDIR)センサを採用
●O2センサは平均寿命はブレスバイプレス方式で12ヶ月、ミキシングチャンバ方式で24ヶ月ですが、以前のK4と違ってユーザーによって直接交換可能
●自動検定機能によりセンサ・ステイタス・応答時間・湿度・空気圧などが随時チェック可能なためにシステム全体の品質管理が大幅に向上
●フィールドの過酷な環境に耐えるためにIP54規格の防水機能と頑丈な本体ユニット
●新設計のマスクは呼吸中の吸気抵抗を少なくするために特製の吸気バルブを使用していますのでオールアウトの激しい運動にも対応
●より装着度を高めるために人間工学に基づく2サイズの特製のハーネスを開発
●タッチスクリーン式のユーザーインターフェースによる簡単な操作
●呼吸代謝の解析ソフトに定評のあるコスメデ社が新たに開発した呼吸代謝専用モジュールOMNIAを搭載
●ANT+Engineは8chまで同期してワイヤレスセンサ(SRM・CycleOps・Garmin)などと統合できます。7種類の測定項目(心拍数・自転車のケイデンス・自転車のパワー・自転車のスピード・スピードとケイデンス・筋酸素飽和度・走行速度)との互換性
●Bluetooth4.0はSp02やECGモニタとの統合に利用
●PCとの交信やダウンロードのためのUSBポート
●新設計の2室構造の頑丈なキャリングケース。電気部と湿気部のコンポーネントを分離して収納可能
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● 学術集会出展情報

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