トロポニンキット パスファースト cTnI

製造販売企業:株式会社LSIメディエンス

製品について
心筋トロポニンは心筋の筋原繊維蛋白の一部で、その構造からI、T、Cの3種類があります。心筋トロポニン(IcTnI)は通常健常者では検出されないため、その測定値は心筋の壊死とその程度を示します。急性心筋梗塞におけるcTnIは、発症後数時間で急激に上昇しますが、胸痛発症後陰性であっても6〜12時間後に再度測定することが推奨されています。
特長
●パスファーストcTnIは、ESC/ACCF/AHA/WHFガイドライン準拠の超高感度トロポニン測定試薬であり、米国FDAが要求する最新の臨床試験手順を経て承認された最初のトロポニン測定試薬です。
●移動式免疫発光測定装置パスファーストに入れてスタートボタンを押すだけで、測定が開始されます。

ニュース・プレスリリース

学術集会出展情報

ここから先をご覧いただくには、会員登録が必要です

この記事は会員限定です。ログインまたはご登録いただくと記事の続きをお読みいただけます。