余剰麻酔ガス排出装置 TYPE Aユニット型

● 製品について

【手術室の麻酔ガス汚染対策には−−POLLUTION CONTROL SYSTEMS】
日本メガケア余剰麻酔ガス排出システムは病院手術室において放出された、麻酔ガス(笑気、ハローセン、酸素他)を安全確実に外部に排出するシステムです。
患者さんの安全を守るため、麻酔器の呼吸回路に与える影響を最小に抑えました。又麻酔呼吸管理中のピークフローも確実に捕え、手術室内の麻酔ガス濃度をNIOSHの勧告によるレベル(笑気25ppm, ハローセン0.5ppm以下)に維持致します。
これからはインターフェースとフローモニターの的確な調整によるもので如何なることがあっても麻酔回路内圧のバランスを崩さないよう設計されております。麻酔医が常時監視することが出来る位置にフローモニターを設置しますので目で確かめることが出来、又簡単な操作で安心して御使用いただけます。

● 特長

●圧縮空気コンプレッサーから発生する圧縮空気を使用します。
●ヴェンチュリー方式で微吸引圧力10〜20cmH2Oと15〜35L/分の吸引フローを発生する可変吸引具(エアーインジェクター)を用いて排出します。
●世界のあらゆる麻酔器、人ロ呼吸器に取付け可能です。
●排出システムのチューブ接続部口径は19mmを使用(15mm, 22mmとの誤接続防止のため)しています。
●排出配管の設置は一貫した責任施工です。
●室内の麻酔ガス濃度のレベルを測定できます。
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