マイクロ鑷子(KN) 31-1110
製造販売企業:株式会社シャルマン
製品について
慣れ親しんだ繊細な箸の操作感を医療の現場に活用した鑷子。
特長
●この箸型鑷子は、医療現場で要求される高精度な「摘まむ」「剥がす」という動作を、慣れ親しんだ箸と同じ動作で行える機能および形状にする事で、その親和性により既存の鑷子に比べファーストタッチからストレスなく精度ある手技を可能とせしめるデザインになっています。
●既存の鑷子は手に収めた時、バネで開く力を母指と示指の力で押さえながらで両端をほぼ均等に閉じていく動きになるのに対し、この箸型鑷子は名前の通り箸と同様の母指と示指の指間部に母指の根元で一方を固定し、もう一方は示指と中指の動きで閉じる動きとしており、動かす物が片方であるため目標を捉えやすい利点があります。
●次に、鑷子を閉じた状態で組織の間に入れて剥がすという動作では、通常の鑷子はバネで開く力を指で押さえる力を調節しながら剥離するのに対し、本鑷子は指の力そのもので能動的に剥離できます。従って、剥離の強さ等を指先で感じながら繊細なコントロールができる利点があります。
●日常の暮らしの中で慣れ親しんだ箸と同じ動作であるため、通常の鑷子に比べ、ファーストタッチから摘まむ・剥がすといった鑷子に求められる動作のし易さを感じる事ができます。
●金沢大学 脳神経外科 中田光俊先生ご監修
●非磁性品です。
●先端ずれ防止機構(AccuTips)採用。
●レーザ描画による把持力アップのクロスMAX採用。
●2017年 グッドデザイン受賞
●既存の鑷子は手に収めた時、バネで開く力を母指と示指の力で押さえながらで両端をほぼ均等に閉じていく動きになるのに対し、この箸型鑷子は名前の通り箸と同様の母指と示指の指間部に母指の根元で一方を固定し、もう一方は示指と中指の動きで閉じる動きとしており、動かす物が片方であるため目標を捉えやすい利点があります。
●次に、鑷子を閉じた状態で組織の間に入れて剥がすという動作では、通常の鑷子はバネで開く力を指で押さえる力を調節しながら剥離するのに対し、本鑷子は指の力そのもので能動的に剥離できます。従って、剥離の強さ等を指先で感じながら繊細なコントロールができる利点があります。
●日常の暮らしの中で慣れ親しんだ箸と同じ動作であるため、通常の鑷子に比べ、ファーストタッチから摘まむ・剥がすといった鑷子に求められる動作のし易さを感じる事ができます。
●金沢大学 脳神経外科 中田光俊先生ご監修
●非磁性品です。
●先端ずれ防止機構(AccuTips)採用。
●レーザ描画による把持力アップのクロスMAX採用。
●2017年 グッドデザイン受賞
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