検索条件をクリア

DS2A-Mk.II 定電圧刺激装置 / DS3 定電流刺激装置

販売企業:株式会社ミユキ技研|製造企業:Digitimer Ltd.社(イギリス)

製品について
短時間の電気的パルスは、神経や筋線維活性化するための刺激としてさまざまな生物医学研究応用で使用されます。正しい刺激装置を選択する場合、いくつかの要素が検討される必要があります。

・電気生理データに取り込まれるアーチファクトを最小限に抑えるために、刺激装置は、グランド及びトリガ装置双方から電気的に絶縁されなければならないことが望まれます。
・組織を通して電流を送るために要求される電圧は大きく変化する可能性があり、刺激駆動力を制御することが重要となります。
・実験中の大きなインピーダンス変化は、結果として刺激損失となり得ます。この場合、定電流刺激装置が、より適する可能性があります。

定電圧(DS2A-Mk.II)かまたは定電流(DS3)を呈示するDigitimer の2種類のアイソレイテド・スティムレータは、実験の必要性を満足させる刺激装置選択可能性を提供いたします。
特長
●正確かつ再現可能な刺激特性
●切替可能な極性、可変の出力及び持続時間範囲(20μs〜2s)
●BNC トリガ・インプットを介した外部パルス・デュレイションコントロール
●トリガ・インプットに関わりなく動作するシングルショット(SINGLE)ボタン
●絶縁材料性筺体は、Digitimerが提供するオプションの搭載ラック(モデルD121-11)を用いてラック搭載可能です
●標準バッテリによる電源供給。電流は、パルス呈示中にだけ呈示されます。

ニュース・プレスリリース

学術集会出展情報

ここから先をご覧いただくには、会員登録が必要です

この記事は会員限定です。ログインまたはご登録いただくと記事の続きをお読みいただけます。