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神経機能検査装置 MEE-2000 ニューロマスター G1

製造販売企業:日本光電工業株式会社

製品について
術中の神経機能をモニタリング
特長
●手術をサポートする、術中神経機能モニタリング専用機です。MEPをはじめ、SEPやABR、VEPなど複数の神経機能の測定を行うマルチモダリティモニタリングが可能です。
●最大16チャネル、もしくは32チャネル同時測定可能なモデルをラインアップ。アンプユニットは入力端子を備え、導出電極を直接接続することもできます。
●画面レイアウトを自由に表示できます。誘発電位の測定や生波形の連続表示、トレンド表示など最大で48ペイン(表示エリア)にレイアウト可能です。
●ツインディスプレイ対応(オプション)。マルチモダリティモニタリングにより狭くなりがちな波形領域を、ゆったり見やすく表示できます。
●定電圧刺激と定電流刺激が可能なTcMEP用刺激装置を本体に内蔵。最大1000Vの定電圧刺激、最大250mAの定電流刺激が行え、パワフルな経頭蓋刺激が可能です。TcMEPスイッチボックス(オプション)を使用することで、刺激出力先を選択しTcMEP測定に適切な刺激電極の組合せを選択可能にします。
●MEP用の刺激方法に対応。マルチトレイン刺激によるMEP振幅増大効果研究が行えます。
●電気メスの電流を検出し、加算をRejectすることで雑音の混入を防ぐ仕様です。また、スピーカを自動的にミュートし、電気メスによる音を消します。二つの検出プローブにより、モノポーラとバイポーラに対応します。
●16電極入力のミニ電極接続箱4台を本体のアンプユニットへ接続可能(32チャネル時)。最大64電極からソフトウェアにより任意のモンタージュを組むことができます。スペースの限られた手術室などで、ミニ電極接続箱と刺激ポッドを使用して、複数の部位へ電極類をまとめて装着することができます。
●TOF機能やトレンドグラフ補正機能など、サポート機能を充実。
●さまざまなモニタリングの条件を、任意の名称でメニューボタンに登録可能。当社製の脳波計や筋電図・誘発電位検査装置と同様の患者管理を可能にしています。オートシーケンスによる自動計測機能も搭載しています。
●カメラキャプチャユニット(オプション)を接続することで、手術映像や顕微鏡映像を測定画面に同時表示することが可能です。
●機器の操作方法や設定など、検査に関する疑問点が発生した際に、専門技術スタッフがフリーダイヤルにてお答えします。専用アプリを利用して、スマートフォンなどで撮影した画像を共有しながらのご相談が可能です(脳神経機器お客様相談センタ ※)。

※ 日本光電工業株式会社指定の保守プランにご加入中のお客様が対象です。詳細はお問合せください。

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