患者容態把握ダッシュボードソフトウェア(重症病棟版) QH-101N
製造販売企業:日本光電工業株式会社
製品について
データの力で遠隔モニタリングを支援
〜EWSおよびSOFAスコア表示による重症患者の容態変化の把握に〜
〜EWSおよびSOFAスコア表示による重症患者の容態変化の把握に〜
特長
●ベッドサイドモニタから自動収集したバイタルサイン(呼吸数、SpO2、体温、血圧、脈拍・HR)をもとに、EWS※1(VSI、NEWS-Vital)を演算して表示します。
また、重症度指標であるSOFAスコア※2を臨床情報システム等から収集・表示します※3。
●EWSおよびSOFAスコアは、重症患者の効率的な状態把握の指標として利用でき、重症病棟における適切な治療介入や優先順位付けをサポートします。
さらに、重症患者のQOL向上や重症病棟在院日数の削減、効率的なベッドコントロールの実施に貢献します。
※1:EWS(Early Warning Score)
早期警戒スコア。患者さんの急変を早期に察知するために複数のバイタルサインなどを点数化して計算する方式
※2:SOFA(Sequential Organ Failure Assessment)スコア
呼吸機能、凝固機能、肝機能、循環機能、中枢神経機能、腎機能の6項目を、それぞれ5段階の点数でスコア化し、全身の臓器障害の程度を判定するもの(出典:厚生労働省Webサイト 令和3年度 第6回 入院医療等の調査・評価分科会議事次第(https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000824253.pdf)
※3 臨床情報システムおよび電子カルテとの連携状況により取得できるスコアが異なります。詳細は営業員へお問合せください。
また、重症度指標であるSOFAスコア※2を臨床情報システム等から収集・表示します※3。
●EWSおよびSOFAスコアは、重症患者の効率的な状態把握の指標として利用でき、重症病棟における適切な治療介入や優先順位付けをサポートします。
さらに、重症患者のQOL向上や重症病棟在院日数の削減、効率的なベッドコントロールの実施に貢献します。
※1:EWS(Early Warning Score)
早期警戒スコア。患者さんの急変を早期に察知するために複数のバイタルサインなどを点数化して計算する方式
※2:SOFA(Sequential Organ Failure Assessment)スコア
呼吸機能、凝固機能、肝機能、循環機能、中枢神経機能、腎機能の6項目を、それぞれ5段階の点数でスコア化し、全身の臓器障害の程度を判定するもの(出典:厚生労働省Webサイト 令和3年度 第6回 入院医療等の調査・評価分科会議事次第(https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000824253.pdf)
※3 臨床情報システムおよび電子カルテとの連携状況により取得できるスコアが異なります。詳細は営業員へお問合せください。
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