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Warokuホスピタルカルテ

製造販売企業:株式会社レスコ

製品について
【精神科病院の診療を支援するクラウド型システムです】
厚生労働省が進める標準型電子カルテの目的としても示される「切れ目なくより質の高い医療等の効率的な提供」※1を実現するため、標準コード・マスタに準拠し、スムーズな情報共有を可能にします。また、コスト・セキュリティ・マネージドサービスの活用などのクラウドのメリットを最大限に発揮するため、クラウドネイティブ開発によって構築しています。※2

※1 厚生労働省「第1回標準型電子カルテ検討ワーキンググループ資料」
※2 病院システムのクラウド型システムへの移行については、「医療DX令和ビジョン2030」においても提言されている
(厚生労働省「病院の情報システムの刷新に係る方向性について」)
特長
●標準コード・マスタ
現在、全国の病院で使用されている電子カルテは、病院独自のマスタやシステム独自のコードで構築し運用されており、医療情報を共有するには変換が必要とされている。「Warokuホスピタルカルテ」は、異なる医療機関や異なるシステム間での情報共有やデータのやりとりをスムーズに行うために、標準コード・マスタを採用している。

●クラウドネイティブ
ガバメントクラウドとして採択されているAWS(Amazon Web Services)を採用。
クラウドリフトではなくクラウドネイティブ開発による構築で、クラウドのメリットを最大限に活かし、複数病院での共同利用も可能となるなど、コストを大幅に削減。さらに、3省2ガイドライン※4に適合した運用を実現(セキュリティ対策、ゼロトラストネットワークの構築、BCP対策)。

●マネージドサービス
電子カルテ・レセコン・部門システムのICT環境の運用や保守を、外部の専門業者に委託するマネージドサービスに対応。ICT部門の負担を軽減して本来のコア業務にリソースを充てられる。

●オンライン資格確認
医療DXの工程表にも掲載されているオンライン資格確認に対応。

●電子処方箋
医療DXの工程表にも掲載されている電子処方箋に対応。

※4 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」、経済産業省・総務省「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」の総称。

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