フルデジタル心臓専用半導体ガンマカメラシステム D-SPECT® Series
販売企業:Spectrum Dynamics Medical Japan株式会社|製造販売企業:ディーマー・メディカル・ジャパン株式会社(日本)


製品について
多くのSPECT装置は、1950年代に開発されたヨウ化ナトリウム(NaI)シンチレータと光電子増倍管で構成されたアナログ検出器の技術を今なお使用し続けています。
Spectrum Dynamics Medicalは、テルル化亜鉛カドミウム(CZT)半導体をベースとしたデジタル検出器を用いた次世代型心臓PSECT装置 D-SPECT®シリーズを開発、さらにその技術を進化させ続けることにより、心臓核医学イメージングの未来を大きく切り開いています。
Spectrum Dynamics Medicalは、テルル化亜鉛カドミウム(CZT)半導体をベースとしたデジタル検出器を用いた次世代型心臓PSECT装置 D-SPECT®シリーズを開発、さらにその技術を進化させ続けることにより、心臓核医学イメージングの未来を大きく切り開いています。
特長
●仰臥位、座位での撮像が可能:両腕の挙上が不要に(快適な撮像体位を選択できます)
●最大荷重は体重454kgまで対応:体格の大きな方でも検査が可能
●ガントリ動作のない機構と開放感のあるオープン設計:閉所恐怖症の患者様も安心して検査が受けられます
●コンパクトで省スペース:2.9m×2.7mのスペースがあれば設置可能
●システム感度は従来型SPECTの約10倍:短時間撮像、低投与量、心筋血流の定量化
●タングステンコリメータを搭載したCZT検出器:コリメータからの特性X線の影響を軽減、高エネルギー分解能
●革新的な独自の画像再構成アルゴリズム:高空間分解能でノイズの少ないSPECT画像
●最大荷重は体重454kgまで対応:体格の大きな方でも検査が可能
●ガントリ動作のない機構と開放感のあるオープン設計:閉所恐怖症の患者様も安心して検査が受けられます
●コンパクトで省スペース:2.9m×2.7mのスペースがあれば設置可能
●システム感度は従来型SPECTの約10倍:短時間撮像、低投与量、心筋血流の定量化
●タングステンコリメータを搭載したCZT検出器:コリメータからの特性X線の影響を軽減、高エネルギー分解能
●革新的な独自の画像再構成アルゴリズム:高空間分解能でノイズの少ないSPECT画像
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