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走査型超広角眼底撮影装置 CLARUS 500

製造販売企業:カールツァイスメディテック株式会社

製品について
【ZEISS CLARUS 500は眼底イメージングのコンセプトを塗りかえます】
早期の眼底病変はごく小さく、また、周辺網膜に観られることが超広角眼底イメージングシステムの登場によって露呈され、これまでに多数報告されてきました。
しかし、糖尿病網膜症や数多くの網膜疾患では、周辺網膜病変の検出には超広角眼底画像は有用とされながらも、今もなお従来の眼底カメラが黄斑部疾患や視神経乳頭疾患の観察・診断のスタンダードとして使用されています。
CLARUS 500は黄斑部から周辺網膜まで、すべての網膜疾患に対応すべく、自然な色合いと明瞭で高画質を併せ持つ走査型超広角眼底撮影システムです。
特長
●検眼鏡で直に観察する眼底色と近い色調のカラー画像が得られます。
●撮影したカラー眼底画像を赤色、緑色、青色に分離して表示可能です。
●網膜色素上皮(RPE)の健常状態を現す青色と緑色2種類の自発蛍光眼底撮影が行えます。
●ZEISS光学系により、黄斑部から周辺網膜まで明瞭で高精度・高画質の画像を取得します。
●部分的に共焦点式(Partially Confocal Optics)を採用しているため、眼瞼や睫毛によるアーチファクトが軽減され、白内障眼でも良い画像が取得できます。

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