走査型超広角眼底撮影装置 CLARUS 700
製造販売企業:カールツァイスメディテック株式会社
製品について
走査型超広角眼底撮影装置 CLARUSに、蛍光眼底造影撮影(FA/IA*)機能搭載のモデル700が登場しました。
1回の撮影で133°の広角、しかも高画質。黄斑部から周辺網膜まで妥協のない高解像度フルオレセイン蛍光眼底画像が得られます。
*IA機能はオプション、次期ソフトウェアにて発売予定です。
1回の撮影で133°の広角、しかも高画質。黄斑部から周辺網膜まで妥協のない高解像度フルオレセイン蛍光眼底画像が得られます。
*IA機能はオプション、次期ソフトウェアにて発売予定です。
特長
●PrecisionFocus(ROI, Region Of Interest):撮影中、観察したい部位に画面上で触れるとその領域に焦点が合い、明瞭なFA画像が取得できます。黄斑浮腫、網膜剥離や周辺網膜の観察に有用です。
●AutoBright:取得した一連のFA画像において、1画像で最適な輝度・コントラスト調整を行うと、他の付随する画像にも自動的に適用されます。
●GazePoint:AI(人工知能)を用いて撮影中の患者の注視角度を捉え視神経乳頭の位置を自動的に検出・参照しパノラマ画像を生成します。内部固視灯の位置を基にしないため、シームレスなパノラマ画像が合成できます。
●AutoBright:取得した一連のFA画像において、1画像で最適な輝度・コントラスト調整を行うと、他の付随する画像にも自動的に適用されます。
●GazePoint:AI(人工知能)を用いて撮影中の患者の注視角度を捉え視神経乳頭の位置を自動的に検出・参照しパノラマ画像を生成します。内部固視灯の位置を基にしないため、シームレスなパノラマ画像が合成できます。
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